篠原稔

ジョージア工科大学 Associate Professor

ジョージア工科大学 理学部生物科学科 Associate Professor
ジョージア工科大学 工学部生体医用工学科 Program Faculty
ジョージア工科大学 生物工学プログラム Program Faculty
ジョージア工科大学 ヘルスケア ロボティクス Program Faculty
ジョージア メディカルロボティクス センター Participating Faculty
エモリー大学 医学部 生理学科 Adjunct Associate Professor
エモリー大学 医学部 リハビリテーション医学科 Adjunct Associate Professor
東京大学 先端研 稲見・檜山研究室 客員研究員
超人スポーツ協会 アカデミー委員
Eメールアドレス
ラボ: ヒト神経筋研究室 
ブログ:篠原稔のアメリカ人プロフェッサー生活
フェイスブック: M Shino Shinohara
ツイッター:
その他:シノハラ体育アカデミーUSA


(無音声)

学歴

  • 東京大学 教育学学士(体育学健康教育学)
  • 東京大学 教育学修士(体育学スポーツ科学)
  • 東京大学 学術博士(広域科学:身体運動科学)

職歴

  • 1991-1993 瓜生山学園 京都芸術短期大学 助手
  • 1993-2001 東京大学/大学院 助手
  • 2000-2001 コロラド大学 Visiting Assistant Professor
  • 2001-2003 ペンシルヴァニア州立大学 Research Associate
  • 2003-2006 コロラド大学 Senior Research Associate
  • 2006-現在 ジョージア工科大学 Associate Professor
  • 2013 東京工業大学 客員研究員
  • 2014-2015 アメリカ陸軍医学センター校 Consultant
  • 2016-2017 日本フィットネス協会 顧問
  • 2017-東京大学先端研 稲見・檜山研究室 客員研究員

受賞歴

  • 計測自動制御学会 SI2017: 優秀講演賞
  • 計測自動制御学会 SI2106: 優秀講演賞
  • アメリカスポーツ医学会: Visiting Scholar Award
  • アメリカバイオメカニクス学会: Research Travel Award
  • アメリカ生理学会: Research Career Enhancement Award
  • Journal of Applied Physiology: Star Reviewer
  • Medicine & Science in Sports & Exercise: Dedicated and Outstanding Associate Editor
  • アメリカスポーツ医学会: Fellow
  • 国際バイオメカニクス学会: Young Investigator Award 2nd Place
  • 全国大学体育連合: 大学体育奨励賞

学術誌編集委員

  • Medicine & Science in Sports & Exercise 副編集長
  • Advanced Robotics “Special Issue on Super-Human Technology” 共同編集者
  • Journal of Applied Physiology 編集委員
  • Journal of Electromygraphy and Kinesiology 編集委員
  • Journal of Motor Behavior 編集委員

研究グラント審査

  • 米国国立衛生研究所 NIH
  • 米国科学財団 NSF
  • 米国陸軍研究所 ARL
  • カナダ自然科学工学研究会議 NSERC
  • カナダ・イノベーション基金 CFI
  • オランダ科学研究機構 NWO
  • オランダ技術財団 STW
  • オーストリア科学財団 FWF
  • ベルギー学術研究財団 FWO
    など

日本の研究グラント参加

  • 筋音図と感覚刺激で動作技術を教示する:体性感覚刺激駆動型ヒト-ヒトインタフェース(科学研究費 挑戦的萌芽研究,代表者:島圭介)2016-2019
  • 高齢者の複合的行動能力を特異的に鍛えるトレーニング法の開発(科学研究費 基盤研究(B),代表者:吉武康栄)2016-2018

著書(共著)

  • オーグメンテッド・ヒューマン.暦本純一編著,NTS(印刷中)
  • オックスフォード スポーツ医科学辞典.福永哲夫監訳,朝倉書店
  • 筋の科学事典,福永哲夫編著,朝倉書店
  • 運動と循環─研究の現状と課題─,加賀谷淳子・中村好男編著,ナップ
  • 教養としてのスポーツ・身体運動,東京大学身体運動科学教室編,東京大学出版
  • 21世紀と体育・スポーツ科学の発展─日本体育学会第50回記念大会誌,日本体育学会第50回記念大会特別委員会編,杏林書院
  • 高所─運動生理学的基礎と応用─,宮村実晴編著,ナップ
  • 運動と生体諸機能-適応と可逆性,森谷敏夫編著,ナップ
  • 体力を考える,宮下充正編著,杏林書院.
  • トレーニング科学ハンドブック,トレーニング科学研究会編,朝倉書店
  • 指導者のための基礎知識 フィットネスQ&A,宮下充正ら編,南江堂
  • Advances in neuromuscular physiology of motor skills and muscle fatigue. Shinohara M Ed, Research Signpost.
  • Motor Control and Learning, Latash ML & Lestienne F Eds, Springer
  • Human Modeling for Bio-Inspired Robotics, Ueda J & Kurita Y Eds, Elsevier
  • 学術論文リスト by Google Scholar

エッセイ等

ワークショップ

日本での講演等(問い合わせ

  • トピックス:英語科学論文の執筆&査読法,グローバル化とコミュニケーション,スポーツ健康科学のグローバルキャリア,アメリカのプロフェッサー職とテニュア制度,アメリカの初等-中等-高等教育,新体操のスポーツ科学,最近の研究など
  • 2016:東京女子体育大学,日本体育大学,東京医科大学,広島大学,北海道大学,北海道医療大学(報告),神奈川県立保健福祉大学,札幌体操連盟,SI2016オープンフォーラム
  • 2015:東海大学体育学&工学,首都大学東京,日本体育大学,慶應義塾大学,広島大学感性イノベーション拠点 ,広島国際大学総合リハビリテーション学部,産業技術総合研究所,中京大学体育研究所,金沢星陵大学, International School of Asia, Karuizawa,超人スポーツ学術研究会
  • 2014:東京工業大学人間行動システム,生体信号計測・解釈研究会アシスティブシステム国際ワークショップin東京,広島大学医歯薬保健学研究科,関東学院大学理工学部(報告),広島大学社会連携グループ(報告),広島大学総合科学研究科(写真),ヒューマンモデリング国際ワークショップin広島(報告),県立広島大学保健福祉学部,日本体育大学
  • 2013:東京大学グローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム,東京工業大学グローバル理工系リーダー養成協働ネットワーク(報告記),東京工業大学国際部(報告記),東京工業大学 ライフ・エンジニアリング機構,国立健康・栄養研究所,鹿児島大学医学部霧島リハビリテーションセンター,同志社大学スポーツ健康科学会,順天堂大学スポーツ健康科学部(とても詳しい傍聴記),日本体育大学総合スポーツ科学研究センター,日本体力医学会関東地方会
  • 2012:東京大学身体運動科学,お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科,早稲田大学スポーツサイエンス研究会,首都大学東京人間健康科学研究科,立命館大学スポーツ健康科学部,札幌医科大学保健医療学部,国立スポーツ科学センター,日本体育大学,花園大学,身体運動の科学ワークショップ
  • 2011:日本体力医学会,日本女子体育大学基礎体力研究所,花園大学
  • 2010:京都大学人間・環境科学研究科,鹿屋体育大学

新体操のスポーツ科学